セブン&アイ グループ各社との取組み

2012年、トムラ・ジャパンは、セブン&アイグループのスーパー3チェーン様の店舗にペットボトル自動回収機の導入を始めました。回収した高品質のペットボトル資源は、効率よい物流を工夫して、ペットボトルや食品トレー、衣料品等のリサイクルにつないでいます。

セブン-イレブン・ジャパン様には「コンビニ・リサイクル」のご提案を行い、2015年より環境省実証事業をご一緒に実施。現在はセブン-イレブン店頭のペットボトル資源回収は年々拡大しています。

セブン&アイグループ各社

トムラ・ジャパン ペットボトル回収機実績(2021年11月現在)

セブン&アイグループの全国の店舗様が地域と一体になって 循環型社会の実現と海洋ごみの削減を実際の行動で推進する取組み。トムラ・ジャパンは今後もご一緒に進めてまいります。

事業を通じて、トムラ・ジャパンは心掛けています。
イノベーション:新たな資源回収スタイル提案
  • 店舗の自動回収機が、いつでも快適なリサイクル参加の場をご提供

  • リサイクル参加行動でポイントを獲得できる仕組み
  • 回収したその場でボトルを処理、資源価値を向上
ソリューション提案・実施
  • リサイクルの最大の課題:物流を解決する工夫と実行
  • 消費者の皆さまにわかりやすい再生商品につなぐ
  • 持続可能なビジネスモデルの構築
パートナーシップ
  • リサイクルはひとりでは成らず。店舗、物流、リサイクラー、メーカー等の皆さまと連携・協働。

顧客の企業価値の向上とともに、次世代に継ぐ社会価値の開発・拡充につとめます。