新たな価値を創りましょう

企業経営において、ESG課題への腰を据えた取り組みが非常に重要になってきています。中でも、脱炭素、サーキュラー・エコノミー、プラスチック資源循環というテーマは、日本のみならず世界共通の社会課題であり、この分野への取り組みは、今後の消費者による企業評価のチェックポイントとなるとともに、国内外の投資家や金融機関から適正に評価を受け、投融資を呼び込むポイントとなると考えます。

飲料容器等の回収は、従来から多くの小売店や事業所で行われていますが、今後は一歩踏み込んで、回収物のリサイクルまで、あるいは再生商品の還流まで一貫したループで運用し、貴重な地球資源の循環に貢献することが求められると予想します。リサイクルの内容や効率的な運用の工夫にも消費者の眼は注がれています。製販協働の取組みも求められていくことでしょう。

企業のサステナビリティと社会のサステナビリティの双方に取組む企業こそが評価される時代。中長期的な地道な取り組みは骨の折れることではありますが、一方、企業の競争力を向上させるチャンスにもなると確信しています。

小売店は「クリーン・ループ・リサイクル」の中心にある

私たちが提唱するサーキュラー・エコノミーのひとつの方法「クリーン・ループ・リサイクル」は、プラスチック問題を解決するだけではありません。ループの入口は、店頭回収。スイッチを押すのは、消費者です。消費者は、地球の未来に貢献したいと望んでいます。あなたの店舗で、素晴らしいリサイクル体験を提供することは、利用者の感動・共感を喚起し、地域社会での評判を高めます。店舗・企業が地球・社会のサステナビリティに誠実に取り組んでいることへの理解が地域に拡がっていきます。それにより、店舗に足を運ぶ人が増えていくでしょう。店舗でのリサイクル体験に満足感を高めたお客様のアクセス数を増やすことで、店舗の収益性を向上させる機会にもなります。

選ばれる店舗になりましょう。トムラ・ジャパンがサポートいたします。


トムラ・ソリューションが生む価値創造

環境

社会価値

  • プラスチック資源循環に貢献
  • 地球資源の節減に貢献
  • CO2削減に貢献
  • 街ごみ、海洋ごみ削減に貢献

企業価値

  • SDG経営に取組む企業としての社会的評価の向上
  • 企業ブランド醸成

経済

社会価値

  • 社会コスト削減に貢献
  • 再生商品新市場創出

企業価値

  • オペレーション効率化・持続化、資源価値の向上・安定化、コスト削減
  • 新製品開発、動静脈サプライチェーン構築
  • 営業機会の向上、顧客ロイヤリティ向上
  • ESG投資を呼び込むチャンス

人・社会

社会価値

  • 地域の生活サービス拠点
  • 幅広い消費者層と環境協働
  • 消費者、関係セクターとパートナーシップ

企業価値

  • 業界での存在価値の向上
  • 自社及び関係セクター従業員の業務改善、負担の低減
  • 従業員の環境・社会教育

SDGの17のゴールの中で、主に4つのゴールの実現に貢献します。